即日融資カードローンですぐにお金を引き出す条件って実際はあるの?

お金が必要になった瞬間に融資額が手に入るなら、非常に助かるものです。

逆に融資を申込んで何日も経ってから審査に通り、お金が必要なタイミングは既に過ぎてしまったということもあるかもしれません。

即日融資カードローンですぐにお金を引き出すための6つの条件について解説していますので、参考にされてください。

  • カードローンWEB申し込みの時間帯
  • カードローンを無人契約機で申し込みをする場所
  • 在籍確認を確実に行なってもらう
  • 融資申し込み時間帯
  • 融資が振り込まれる銀行口座
  • 銀行系カードローンでも融資だけであれば早い

 

少しでも早く融資を受けたいと感じている方は、上記の6点をよく理解してカードローンを利用すると良いでしょう。

カードローンには銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの2つのタイプがあります。

銀行系カードローンの場合、ローン申し込みから融資までには1週間ほどの時間が必要になるため、即日融資カードローンとは呼べません。

ですから、ここでは基本的に消費者金融系カードローンの即日融資について解説します。

 

カードローンWEB申し込みの時間帯

大手6社消費者金融系カードローンは、全てWEB完結申込に対応しているため、実店舗に出向く必要がなくなり非常に便利になりました。

さらにWEBからの申し込みは基本的に24時間対応であるため、いつでも申込むことができます。

しかしあくまで申し込みのみ可能という意味であるため、審査など申込後のステップは消費者金融の営業時間内ということになってしまいます。

ではWEBから申込み、即日融資をしてもらうために必要な時間を確認しておきましょう。

WEB完結申込という意味は外出することなく、Web上のみで申込から契約と融資まで完成させることです。

そのためには消費者金融会社に、振込によって指定している口座へ融資額を振り込んでもらう必要があります。

この場合ポイントになるのは、当日に銀行振込が行える時間までに融資の依頼をしなければならないという事です。

ですから最も重要になるのは、消費者金融の営業時間ではなく、銀行の営業時間ということになるでしょう。

銀行の平日の営業時間は通常15時までであるため、振込によって融資を行なってもらうためには、14時までにカードローン申込を完了していなければなりません。

ここから必要な時間を逆算していきましょう。

  • 15時より前に銀行振込によって指定口座に融資金額が届く
  • 上記のようになるためには、14時までに融資の依頼をしなければならない
  • 審査に必要な時間は30分から60分なので、13:00までには審査を始める必要がある
  • 13時までにはカードローン申込と書類の準備を完了させておく

 

逆算をしていくと消費者金融のカードローンを申込む作業を少なくとも13時には終えている必要があります。

13時を過ぎてしまった場合、当日中にカードローン申込から銀行振込による融資まで完了させることはできないでしょう。

ですから13時までには、ミスのないようにカードローンの申込を終わらせるようにしましょう。

13時までにカードローンの申込を終了させることが難しい場合、もしくは13時を過ぎても申込が終わらなかった場合は、当日に融資を受けるのは無理なのでしょうか?

確かに銀行振込による融資は無理ですが無人契約機を利用するなら、即日融資を受けられる可能性は残っています。

では引き続き、無人契約機を利用して、カードローン申込当日に融資を受ける方法について見てみましょう。

 

カードローンを無人契約機で申し込みをする場所

上記で説明したのはあくまで銀行振込による即日融資を受けるためには、WEB申込を13時までには終えている必要があるという意味です。

しかし仮に14時までに審査が終わらず、振込による融資依頼が15時よりも前にできない場合は、自分の足で無人契約機まで行くことで、即日で融資を受けることは可能です。

カードローンを申込み、審査に通過していれば無人契約機でローンカードを作成することができます。

そのカードを利用すれば、無人契約機の営業時間内であれば、融資を受けることができます。では各社消費者金融の無人契約機の営業時間について紹介します。

  • レイクALSA :平日と土曜:8時から22時(第3日曜日は19時まで)
  • アコム:9時から22時まで(一部の無人契約機は21時まで)
  • SMBCモビット:9時から21時まで
  • アイフル:9時から22時まで(一部の無人契約機は21時まで)
  • プロミス:9時から22時まで(一部の無人契約機は21時まで)
  • ジェイスコアJ.Score :無人契約機はなし

 

大手6社の無人契約機の営業時間は、上記のようになっています。

 

レイクALSAの無人契約機

レイクALSAのWeb契約(ローンカードなしを選択)をした場合、セブン銀行ATMを利用して借入を行うことができます。

セブン銀行ATMを利用して借入できる時間は、22時までなので、最低でも21時までに審査に通過して契約手続きが終了している必要があるでしょう。

ここで言う契約手続き終了とは審査に加えて必要書類の確認までのことを意味しています。

レイクALSAの契約を行いセブン銀行ATMを利用した場合の、即日融資カードローンのリミット時間は21時までです。

 

アコムの無人契約機むじんくんでの借入

アコムの無人契約機むじんくんの営業時間は9時から22時までの13時間であり、一部のむじんくんは21時までの営業です。

インターネットでのカードローン申込を行うと、郵送、店舗、無人契約機むじんくんの3つの方法でローンカードを受け取れるようになります。

契約日と融資受取日を同じ日にするためにはネットでの契約完了後、無人契約機に21時までに行きローンカードを作成する必要があるでしょう。

カード作成後、そのまま無人契約機で借入を行うことができます。

無人契約機は基本的に22時まで営業していますが、カード発行などの作業時間を計算すると、融資可能な時間は21時くらいまでと考えるべきでしょう。

 

SMBCモビットの無人契約機で借入

SMBCモビットでの契約で、即日融資カードローンとして最も理想的なのはWEB完結申込です。

この方法であれば、外出もなく銀行振込で融資を受けられます。しかし融資申込最終時間が14時50分になっています。

そのため仮にカードローン申込が間に合わない場合は、ローン契約機でカードを発行して、その場で借入を行う必要があるでしょう。

SMBCモビットのローン契約機は9時から21時の間、営業を行なっています。

他の消費者金融と同じように即日融資カードローンとして機能していますが、営業終了時間が1時間早いため、20時までには無人契約機の前に行かなければなりません。

 

アイフルの自動契約機での契約

インターネットでの申込後、アコムの自動契約機での契約とカード発行を選択すると振込融資の時間が過ぎてしまっても、即日融資カードローンとして利用できます。

ネットで申込みをして審査に通過していた場合、無人契約機でローンカードを受け取ることができます。

ローンカードを受け取ると、無人契約機でそのまま借入を行うことができるようになるでしょう。

無人契約機の営業時間は8時から22時までなので、契約とカード発行時間を計算すると、21時までには無人契約機まで行く必要があります。

 

プロミスの無人契約機で借入

Web完了申込を行うことで、カードレスでの融資が可能になりますが、申込の時間が15
時を過ぎてしまった場合、即日融資カードローンにはなりません。

その場合、通常のWeb申込を選択して申込を行うことができます。申込が終了すると審査結果が届き、契約をWeb上で行うか自動契約機又はお客様サービスプラザで行うかを選択する画面となります。

ここで自動契約機を選択すると15時を過ぎていても即日融資カードローンが可能になるでしょう。

自動契約機は9時から22時まで営業しているため、21時までに契約機まで行き、ローンカード発行と契約を完了します。

その後、自動契約機で借入を行えば、申込日と融資日が同じ日になります。

上記のように仮に申込時間が遅くなってしまい、WEB完結申込による即日融資カードローンが無理であっても、自動契約機を利用することで申込日と融資日が同じになります。

ただし無人契約機にも営業終了時間があり、さらにカード発行などの作業があるため、営業終了時間の1時間前には到着しておく方が良いでしょう。

ギリギリになってしまうと、融資申込の時間がなくなってしまう可能性があります。

 

在籍確認を確実に行なってもらう

即日融資カードローンとして、少しでも早く融資を受けるためには、在籍確認も速やかに終える必要があります。

本審査の過程で在籍確認が行われますが、ここで手間取ってしまうと、即日融資カードローンとはならないでしょう。

 

在籍確認はできるだけ土日を避ける

在籍確認とは、申込者が記入した職場の情報の真偽を確認するために、金融機関が会社に電話をすることです。

しかし土曜日曜や祝日の場合、会社が休みであるため、在籍確認ができなくなってしまいます。

基本的に申込を行なった当日に在籍確認を行なうため、土日にカードローンを申込むのは避ける方が良いでしょう。

審査をすばやく行うため、すぐに会社に電話をかけてくれたとしても、会社が休みであれば審査は途中で止まってしまいます。

これでは即日融資カードローンとはならないので、可能であれば平日の午前中に申込を行なっておくようにしましょう。

仮にどうしても土日祝日に申込を行わなければならない場合は、どうすれば良いでしょうか?

 

土日に申込む場合は収入証明書を事前に用意しておく

できるだけ早く融資を受けたいので、土日祝日であっても申込をしなければならないという場合もあるかもしれません。

あらかじめ土日祝日は、自分の会社で在籍確認ができないことが分かっているなら、在籍確認に変わる書類を準備しておくことができます。

以下のような書類を在籍証明の代わりにすることを提案することができます。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告の控え
  • 住民税課税決定通知書
  • 所得証明書
  • 給与明細

 

こうした書類を事前に準備しておくことで、とりあえず在籍確認を週明けにずらしてくれるケースもあります。

オペレーターが在籍確認の代わりになると判断してくれれば、先に審査を通し融資を行なってくれる可能性もあるでしょう。

しかし判断はオペレーター個人にかかってくるため、上手くいく場合もあれば、あくまで在籍確認が必要と言われる可能性もあります。

申込をWeb上で行なった後、融資を急いで欲しい理由や土日には職場に同僚がいないことを、オペレーターに直接説明することができます。

できる限り丁寧に詳細な事情を話すことで代替案を受け入れてくれる可能性が出てくるかもしれません。

ただし借入希望金額が大きい場合は、代替案が受け入れられない可能性が高くなりますので、この点も覚えておきましょう。

あらかじめ問題になることが分かっているのであれば、事前にしっかりと準備を行なっておくことは、即日融資カードローンを利用するために必要なことです。

 

即日融資が可能となる借入条件とは

多くの消費者金融会社で少しでも早く貸付ができるように努力を続けています。

それぞれでの消費者金融で、即日融資となる方法が若干異なります。各消費者金融の借入について調べてみましょう。

 

電話の場合は平日の午前に融資依頼が必要

ほとんどの消費者金融では、電話による融資依頼を受け付けていますが、融資までのスピードが若干異なっています。

消費者金融ごとの融資までの早さを理解しておくなら、思ったよりも対応が遅かったということを避けられます。

レイクALSAでは、フリーダイヤルから融資の依頼を行うことができます。

メンテナンス時間もあるため、24時間対応とはなっていません。

平日は2時から24時まで、日曜日祝日は2時から21時30分まで、第3日曜日は2時から19時まで、電話で融資依頼が可能です。

即日振込となっているので、依頼を受けた段階で指定の口座に振り込まれることになります。

アコムの電話による融資申込は、プッシュホンサービスと担当者受付の2種類になります。

プッシュホンサービスの方は、0時10分から23時50分まで対応可能であるため、より即日融資カードローンに近いサービスと言えるでしょう。

担当者受付の場合は、9時から18時のみの利用となります。

  • プッシュホンサービス
    受付時間0:10~9:00、振込実施時間:当日正午
    受付時間9:00~14:00、振込実施時間:当日15:00
    受付時間14:00~23:50、振込実施時間:翌営業日正午
    受付時間0:10~23:50、振込実施時間:翌営業日正午(土日祝日)

 

  • 担当者受付
    受付時間9:00~14:00、振込実施時間:当日15:00まで
    受付時間14:000~18:00、振込実施時間:翌営業日正午
    受付時間9:00~18:00、振込実施時間:翌営業日正午(土日祝日)

 

SMBCモビットは時間帯によっては即日振込も可能と説明されているので、可能であれば午前中に電話で融資を依頼する方が安全でしょう。

アイフルも同じように当日振込も可能であるものの、時間帯によっては翌営業日になる可能性もあると説明しています。

プロミスにはプロミスコールという専用のフリーダイヤルが設置されています。

24時間対応可能という事ですが、振込実施のタイミングについては記載がありません。

消費者金融ごとに、かなりばらつきがありますが、基本的には午前中に融資の依頼を電話で行えば、即日融資カードローンになる可能性が高いと言えるでしょう。

 

ネットからの融資依頼でも即日融資カードローンが可能

ほとんどの消費者金融で、インターネットによる融資依頼が可能です。

レイクALSAでは21時までの融資依頼であれば、当日振込みにも対応可能であるとしています。

アコムは振込先が楽天銀行であれば、0:10~23:50まで融資受付から1分で振込融資が可能です。

その他の銀行への振込は、多少の差があるものの、14時までの依頼であれば、当日振込融資が可能となっています。

SMBCモビットとアイフルは、時間帯によって当日の振込融資が可能なので、基本的に銀行の営業時間と合わせて考えることができるでしょう。

プロミスでは、受取口座が三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行であれば24時間受付しており、振込融資は全て10秒以内です。

みずほ銀行への振込融資の場合は、14時50分までの依頼であれば、当日振込融資が可能でそれ以降は翌営業日9時30分くらいの振込となります。

インターネットからの融資依頼では、ほとんどの消費者金融が午前中の依頼であれば、当日振込融資対応可能としているようです。

アコムとプロミスの2社は、ネットからの融資申込への対応が非常に優れています。

特にプロミスは、4つの銀行への振込が24時間対応可能で、振込実施時間も10秒ほどしかかかりません。

ネットからの融資依頼という事であれば、プロミスが第1候補と言えるでしょう。

 

融資が振り込まれる銀行口座

即日融資カードローンですぐにお金を引き出せるようにするためには、振込が当日に行われる必要があります。

さらに振込実施時間が短ければ、ほぼオンタイムで貸付金を引き出すことができます。

振込までのスピードを早くしてもらうためには、2つのポイントがあります。

  • 融資の依頼を少しでも早めに伝える
  • 消費者金融が提携している銀行の口座を使用する

 

当日中の融資を望んでいる場合は、どの消費者金融であっても、午前中に融資の依頼を出す方が良いでしょう。

遅くとも14時までに融資のお願いをすることで、依頼日当日中に振込が実施されます。

特に振込のタイミングが早く、すぐに融資金を引き出すためには、消費者金融が提携している銀行の口座を所有していることが条件になります。

これはそれぞれの消費者金融によって異なっているため、利用する予定の消費者金融の情報を確認する必要があるでしょう。

例えばプロミスではゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行との提携によって、振込は10秒以内に実施されています。

もしカードローンを利用する予定であるなら、消費者金融の指定している提携銀行の口座を早めに作るようにしましょう。

仮に提携していないものの振込ができるという銀行の場合、振込実施が遅いばかりか、手数料まで取られることもあります。

長期的に考えるなら即日融資カードローンが可能となり、手数料が無料であるなら、新しい口座を1つ作るのも大きなメリットとなるでしょう。

 

即日融資金額を現金化できるのは無人契約機と提携ATM

銀行振込による融資は、記録もしっかりと残るため、借入金額の管理に非常に便利な方法です。

しかし融資の依頼をしてから銀行口座への振込が行われ、ATMに行って現金を引き出すというのは手間と時間がかかるものです。

すぐに消費者金融から融資してもらった金額を現金化するのであれば、提携している銀行のATMを利用するのが便利です。

特にほとんどの大手消費者金融会社は、コンビニ銀行と提携しているため、日本中どこでもローンカードで現金を引き出すことができます。

基本的に消費者金融のATMであれば、手数料無料で利用することができます。

しかし提携ATMとなると消費者金融ごとに料金が異なっているので、手数料が気になる方はコンビニ銀行の手数料が無料の消費者金融を利用される方が良いでしょう。

レイクALSAは、提携銀行であるセブン銀行、ローソン銀行、EnetコンビニATMの手数料が無料です。

少ない金額を複数回下ろすという方であれば、手数料が無料なレイクALSAを利用されると良いかもしれません。

手数料の金額は、1万円以下の預け入れと引き出しで108円、1万円以上になると216円の手数料です。

1回の手数料であれば、大したことはありませんが、5回10回と重なってくると負担は決して小さくはありません。

カードローンの利用の仕方に合わせて、消費者金融会社を決めても良いでしょう。

ここまでで検討してきたのは、全て消費者金融会社についてですが、銀行系のカードローンは即日融資カードローンとして利用はできないのでしょうか?

 

銀行系カードローンでも融資だけであれば早い

銀行系カードローンは即日融資カードローンには向いていないと、最初の段階でお話しました。

確かに銀行カードローンは、申込から融資までに時間がかかるため、今すぐに借入をしたいという方が申込をするにはあまり向いていないと言えるでしょう。

しかし申込から融資までに時間がかかる事と、融資自体を受けることを分けて考えることもできます。

つまり一度審査に通ってしまえば、その後の融資は消費者金融と同じように簡単で早いという事です。

銀行カードローンに時間が必要になのは、申込から融資までというよりも申込から契約までの時間と考えるべきでしょう。

 

銀行カードローンでも契約ができれば融資までは早い

銀行系カードローンに申込むと審査の結果が出るまでに2、3日かかってしまうという事はよくあることです。

その上、さらに契約までを含めると最低でも1週間はかかってしまうので、今すぐお金を借りる必要のある方にとっては、利用しづらいカードローンだったかもしれません。

しかし1週間ほどの時間をしっかりと使って、銀行系カードローンを契約してしまえば、後の利用方法は消費者金融会社のカードローンとそれほど大きな違いがありません。

ローンカードを持っていれば、銀行ATMを利用して借入を行うことはできますし、銀行へ連絡をして振込で融資をしてもらうこともできます。

銀行系カードローンのローンカードなので使いづらいのではないかと感じる方もおられるようですが、そんな事は一切ありません。

ローンカードは日本全国にあるコンビニ銀行ATMを利用できるので、どこでも融資金額を引き出すことができます。

ATMまで行ってしまえば、融資までの時間は手続きの時間のみになるので、即日融資と言っても過言ではありません。

ですからお金を早めに借りたいと思っている場合、まず消費者金融カードローンに申込をして借入を行うことができます。

その後、少し落ち着いた段階で、銀行系カードローンの申込を行なうことができるでしょう。

銀行系カードローンの審査を通過し、ローンカードを作れた段階で、それまでの消費者金融会社のカードローンは使わず、銀行カードローンのみを使用できます。

この方法であれば、お金が必要な時に消費者金融カードローンを即日融資カードローンとして利用して、お金を借りることが可能です。

その後は、同じように銀行カードローンを利用していくわけなので、使い勝手も利便性もまったく変化ありません。

ちょっと面倒くさいと思われるかもしれませんが、銀行系カードローンには多くのメリットがあります。実行に移すだけの価値があると言えるでしょう。

 

銀行カードローンが消費者金融よりも優れている点

消費者金融会社のカードローンは、即日融資カードローンとして利用できるため、これは大きなメリットとなります。

特に今すぐお金が必要であるという方にとっては、まさに必要なカードローンと言えるでしょう。

しかし銀行の発行しているカードローンには、消費者金融カードローンにはないメリットがたくさんあります。

このカードローンを上手く活用すれば、銀行カードローンのメリットを活用しながら、即日融資カードローンとしても利用できるようになるでしょう。

では銀行系カードローンの優れている部分を見てみましょう。

 

総量規制対象外である

年収とのバランスが取れていないお金を借りてしまったため、生活を破綻させてしまう方が年々増えてきていました。

こうした状況を改善させるため、総量規制という法律ができ、年収の3分の1以上の借入はできなくなりました。

日本中の消費者金融も、総量規制対象であるため、年収の3分の1以上の貸付を行うなら罰せられることになります。

しかし銀行系カードローンの場合は、総量規制対象外とみなされるため、年収の3分の1という規制を受けることはありません。

今後、もっとお金が必要になった時、消費者金融カードローンの場合、追加できる借入金はそれほど多くないでしょう。

しかし銀行系であれば、きちんと返済を行なっているなら、それなりの額の借入ができるようになる可能性があります。

 

金利の安さは非常に魅力的

利息制限法によって10万円までは上限金利20%、100万円までは金利は18%、100万円以上は上限金利が15%と定められました。

消費者金融が設定している年利は、基本的に法律で許されている上限金利ぎりぎりになっています。

つまり銀行が設定しているカードローンの金利よりも高い数字に設定しているという事です。

もちろん法律に反しているわけではないので、消費者金融が責められる理由はないでしょう。

しかし消費者にとって、金利が高いことはデメリット以外の何物でもありません。

金利が少しでも安くなると、返済総額もかなり減ることになりますので、銀行系のカードローンに変更することも良い方法です。

実際にどれくらい返済総額が安くなるのかは、借入金額や返済期間、そして現在の金利によるので、はっきりした事は言えません。

しかし銀行系カードローンへ切り替えた方の中には、返済総額が数十万も安くなったという方もいらっしゃいます。

もちろん銀行系カードローンにもデメリットは存在します。

例えば審査が若干厳しいこと、審査のスピードが遅いことなどがあるでしょう。

しかし審査に通るのが一番の関門であるため、一度審査を通過してしまえば、低い金利のカードローンを利用できるようになるわけです。

今回はカードローンWEB申し込みの時間帯や無人契約機など申し込みをする場所に注意することで、即日融資カードローンとして利用できる事について解説しました。

さらに少しでも融資までの時間を早くするために、在籍確認を平日に確実に行なってもらうことの重要性についても考えてきました。

さらに融資を申し込む時間帯によっては、振込が実施されるまで待たなければならないこともあります。

午前中など、なるべく早い時間に融資の依頼を行うことで即日融資カードローンとして消費者金融カードローンを利用できるようになるでしょう。

また消費者金融が提携している銀行口座を作ることによっても、融資までのスピードを高めることもできます。

最後に銀行系カードローンも審査に通過できさえすれば、融資自体のスピードは早く、十分即日融資カードローンとして使用することもできるでしょう。

加えてかなり低い金利でカードローンを組めるようにもなります。

消費者金融のカードローンを作ってから時間が経過しているのであれば、こうした方法も検討できるかもしれません。